ひとまち共創委員会 委員長 長谷川 亮太
基本方針
近年、急速に進化するデジタル社会の中で、子供たちの生活や遊び方は多様化し、創造性や好奇心を刺激する新たな挑戦の機会が広がる一方で、健やかな心身の成長を支える運動や身体を使った遊びの重要性が改めて見直され、バランスの取れた教育が求められています。我々の目指す明るい豊かな社会の実現には、未来を担う子供たちの成長が必須であり、諸団体や市民サポーターと多様な価値観を創造し、人と地域が成長できる環境を創る必要があります。
まずは、地域の子供たちが、こうした時代の変化に対応し、失敗を恐れず挑戦する勇気ある心を養うために、子供同士が直接的に触れ合い、人間関係を築くことの大切さを学び、コミュニケーション能力を身につけられる機会を創ることにより、未来を担う子供たちの人間性を育みます。そして、子供たちがこれから直面していく様々な課題に対し柔軟な対応ができるように成るために、自ら行動できる場を提供することで、MAK地域の未来を担う人財へと成長していきます。さらに、諸団体や市民サポーターたちと共に、地域を活性化させるために、多くの地域の人たちを巻き込めるような運動を行うことで、多様な価値観を創造し、更なる地域貢献へ向けて連携が深まります。
MAK・JCの運動をきっかけに、子供たちが多様な価値観に触れ、挑戦することを通じて成功や失敗を経験し人間性が育まれ、互いに協力して成長できる関係を築いていき、MAK地域の未来を担う子供たちを力強く育て、明るく豊かな社会を実現します。

地域活性化委員会 委員長 新家 敬史
基本方針
MAK地域は温泉や食、自然、文化といった多様な資源が重なり合い、世代や立場の異なる人々が交わる現場から新たな価値と可能性が生まれる素地があります。この素地を背景に、地域経済の課題に対して私たちは外からの答えを待つのではなく、現場での体験と対話から一人ひとりが自ら気づき学び合う環境を整え、挑戦が連続する循環を地域の日常に根づかせる視点が必要です。
まずは、市民が地域経済の未来を自分事として捉え、希望に満ちた明日を描くために、MAK地域周辺で経済活動を営む人々との対話と学びの場を設計し、地域の現状や課題、可能性を可視化します。そして、学びが行動につながる最初の一歩を後押しするために、地域の実践者たちの挑戦の成果と過程を共有することで、その成功と失敗の知見が次の挑戦者の資産になります。さらに、次代の地域の担い手たちの挑戦を継続してサポートするために、MAK・JCが挑戦への共通基盤となり、多様な価値観に触れる交流の場と、地域内外の各種団体との協働のきっかけを提供することで、実証の機会と伴走の仕組みを整備します。
地域の資源と人の出会いが重なることで新しい可能性が生まれ、多分野と異業種を横断した連携から大きな価値につながり、学びが行動へ、行動が成果へ、成果が次の挑戦へとめぐる文化が根づいたMAK地域の姿を実現します。

総務委員会 委員長 大嶋 朋裕
基本方針
MAK・JCの先輩諸兄は創立以来、明るい豊かな社会の実現を目指して、時代の変化に合わせて柔軟に対応しながら、地域に根差した様々な運動を展開してまいりました。これまでの歩みを礎として、本年度の総務委員会では、LOMの現状を的確に把握し、メンバー一人ひとりが安心して運動や自己成長できる環境を率先してサポートしていく必要があります。
まずは、全メンバーが主体的に行動できる環境を築くために、各会議をはじめとする組織運営を円滑に行い、経験や知見を次世代へ共有・継承できる仕組みを整え、組織全体で意見を交わし議論を深めることで、より質の高い運動を展開できる体制を構築します。そして、来たるMAK・JC創立60周年やその先を見据えた組織を築いていくために、地域と自己の成長につながる運動の意義に共感する仲間を増やすことで、社会により良い変化を生み出し続ける組織へと発展していきます。さらに、各委員会の運動をより充実させるために、行政や地域企業などと連携し、助成金の活用など多角的な支援体制を整えることで、安定的かつ持続可能な運営体制を構築します。また、我々が行うJC運動の意義や目的を広く共有し、地域の方々との共感を育むために、ホームページやSNSなどの情報発信ツールを継続的に活用することで、MAK・JCの認知度を高め、地域における存在意義をより深く根付かせていきます。
本年度の総務委員会は理事長が掲げる「Let’s challenge!」というスローガンのもと、メンバー一人ひとりが挑戦できる環境を整え、対内の組織力向上はもちろん、対外においても必要とされ続ける存在となれるように、挑戦を続ける組織づくりを実現します。

